家族をつなぐ餃子の時間

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家族をつなぐ餃子の時間家族をつなぐ餃子の時間
(2003/11)
ウー ウェン
価格:¥ 1,365 (税込)
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餃子の「餃」は食べ物で(人が)交わると書く。家族がみんなで粉を練り、皮をのばし、餡を包む。最後の焼いたり、ゆでたりは母の出番。餃子の時間は、家族がひとつ。

商品の説明
中国各地の家庭やお店では、ゆでた餃子や蒸し餃子、卵焼きや草餅でも餃子と呼ばれる。そんなさまざまな餃子を作り方とともに紹介。手づくりの皮で作る餃子や市販の皮を使って手軽に作れるものまでレシピ充実。

目次
焼き餃子(市販の皮で、手作りの皮で)
揚げ餃子(手作りの皮で、市販の皮で)
蒸し餃子(浮き粉の皮で、小麦粉の皮で、米粉の皮で)
スープ餃子と鍋餃子(市販の皮で)
水餃子(手作りの皮で、市販の皮で、残った餃子で)

著者略歴
ウー ウェン
中国・北京市生まれ。北京師範大学卒。1990年来日。1996年『料理食材大事典』(主婦の友社)の水餃子の項の担当が料理研究家としてのスタート。 1997年『H2O』11月号(NHK出版)で北京の小麦粉料理を発表。1999年日本テレビ『3分クッキング』土曜日枠で小麦粉料理を中心とした講師を勤める。以後、NHK『きょうの料理』などのテレビ、新聞、雑誌に、中国の家庭料理を中心としたネイティブな生活文化の紹介に努めている。その簡単、美味、健康を考えたレシピにファンは多い。


カスタマーレビュー

口コミ・評価これが餃子なんだ!
旬の食材、簡単な味付け、楽しい包み方、焼く・煮る・蒸す。
全ページを眺めているうちにウーさんの作り方が少し解った気がした。
つまり、餃子は特別なものではなく、何でもありで、味付けもシンプル。
試しに、たまたま戴いた「セリ」が残っていたので包んで焼いてみた。
おいしい!「餃子の素」などは使うものではないとはっきり解った。
旬の食材の旨さを手軽に包む、焼く・・なんて素敵だと思いました。
すっかりウーさんのファンになりました。

口コミ・評価とりあえず小麦粉を買いましょう!
「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」では餃子は勿論、マントウやうどん、焼餅などの小麦粉料理全般を扱っていたがこの本では最初から最後まで餃子ばかり。
「餃子の本」というより「餃子料理の本」という感じです。
レシピも多彩で、説明もわかりやすくて良いです。
手作りの皮の簡単な作り方も載っているので、モノグサさんや初心者さんにもオススメです。

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