![]() | ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版 J.K.ローリング (2004/10/23) 静山社 この商品の詳細を見る 新学期が始まったホグワーツ校を襲う姿なき声。次々と犠牲者が出て、ハリーに疑いがかかる。果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。シリーズ第2作目。00年刊の携帯版。 |
Amazon.co.jp
ハリー・ポッターのように一途で魅力あふれる若いヒーローに恋をして、それでも彼が恐るべき危険に足を踏み入れていくのをただじっと見つめていることしかできないとしたら…。考えただけでたまらない! しかし、いくつもの賞を受賞したJ.K.ローリングの『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の待望の続編、『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)では、ハリーはまさに恐るべき危険に身をおくことになる。新学期からホグワーツ魔法魔術学校の 2年生になる彼は、何者かに妨害されて学校へ向かう汽車に乗り損ねてしまう。とはいえ憎々しいダーズリー一家とともに長い夏を過ごしたあとではこれくらい何でもないかにみえた。彼の本当の不運は、残された唯一の移動手段だった空飛ぶ魔法の車が、貴重な(とはいえ明らかに不機嫌な)「暴れ柳」に激突したときから始まる。だがこんなこともみな、これからホグワーツの、とりつかれた校舎で起こる事件に比べれば、公園で過ごす穏やかなひとときのようなものだ。
身を凍らすような邪悪な声が壁の中からハリーだけにささやきかける。どうやらクラスメートのドラコ・マルフォイがハリーの命を狙っているらしい。だが間もなく学校内で恐ろしい事件が次々に起こりはじめ、自分の命を案じなければならないのはハリーだけではなくなる。壁の、高さ30センチほどのところから、怪しげな光を放つ文字が告げている。「秘密の部屋の扉は開かれた。継承者の敵よ、気をつけよ」。だがこれはいったいどういう意味なのか?ハリー、ハーマイオニー、ロンの3人は50年前に端を発するこの恐ろしい謎を解き明かそうと、自分たちの魔法の力でできることは何でもする。ときには命をかけて…。
楽しくスリルあふれるこの作品は、想像力の豊かさ、人をひきつける力、ぞっとさせる力、どれをとっても1作目にまったく劣らない。作品の中では、どこの学校にもよくあるできごと、たとえばクラスメートと対抗意識を燃やしたり、片思いに頬を染めたり、物知り顔の先生にあきれたりといった日常茶飯事が、とっぴで、恐ろしく、現実離れしたできごとや、単純に笑えるできごとと渾然(こんぜん)一体となっている。今回もまたローリングは知性と奇抜な発想と背筋の凍るような筆致を総動員して作品を書き上げた。これを読んでしまったら、子どもも大人もみな、次の作品が待ち遠しくてたまらなくなるだろう。
【読者 感想・評価】
携帯版第2弾!
最近まで興味がなかったのですが、DVDの賢者の石を見てから好きになりました。
大きい方は手を出すのに戸惑ってましたが携帯版が出ていたのを知り早速、購入しました。
小説は劇場版と違って省かれた部分がなく、楽しんで読ませてもらってます。
アズカバンの囚人の文庫化も決まってるので、この勢いで続きも出して欲しいです。
親子の共通の話題
子供が日本語版を1~3巻まで読んだ。こちらも負けじと、英語版に挑戦。子供は2日で1冊読んだのだが、こっちは2週間かかって1冊のペース。「お父さん何処まで読んだ?」とチェックされつつ、マイペース。この2巻目も面白い。1巻目のエピソードが、2巻目に生きている。本当に良く考えられている。本当にこの作者は才能にあふれている。
1巻目に続き、この2巻目も親子で話題にできる素敵なアドベンチャー物語だった。八方丸く収まる大団円は、読んでいて安心できる。そして、3巻目へと続く伏線が上手に語られている。
▼ ハリー・ポッター(新書・小説・単行本)シリーズ
※ ハリー・ポッターと賢者の石 (単行本)
※ ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版) [新書]
※ ハリー・ポッターと秘密の部屋 (ボードブック)
※ ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版 (単行本)
▼ ハリー・ポッター(洋画DVD)シリーズ
※ ハリー・ポッターと賢者の石 [洋画DVD]
※ ハリー・ポッターと秘密の部屋 [洋画DVD]
※ ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 [洋画DVD]
※ ハリー・ポッターと炎のゴブレット [洋画DVD]
最近まで興味がなかったのですが、DVDの賢者の石を見てから好きになりました。
大きい方は手を出すのに戸惑ってましたが携帯版が出ていたのを知り早速、購入しました。
小説は劇場版と違って省かれた部分がなく、楽しんで読ませてもらってます。
アズカバンの囚人の文庫化も決まってるので、この勢いで続きも出して欲しいです。
子供が日本語版を1~3巻まで読んだ。こちらも負けじと、英語版に挑戦。子供は2日で1冊読んだのだが、こっちは2週間かかって1冊のペース。「お父さん何処まで読んだ?」とチェックされつつ、マイペース。この2巻目も面白い。1巻目のエピソードが、2巻目に生きている。本当に良く考えられている。本当にこの作者は才能にあふれている。
1巻目に続き、この2巻目も親子で話題にできる素敵なアドベンチャー物語だった。八方丸く収まる大団円は、読んでいて安心できる。そして、3巻目へと続く伏線が上手に語られている。
▼ ハリー・ポッター(新書・小説・単行本)シリーズ
※ ハリー・ポッターと賢者の石 (単行本)
※ ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版) [新書]
※ ハリー・ポッターと秘密の部屋 (ボードブック)
※ ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版 (単行本)
▼ ハリー・ポッター(洋画DVD)シリーズ
※ ハリー・ポッターと賢者の石 [洋画DVD]
※ ハリー・ポッターと秘密の部屋 [洋画DVD]
※ ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 [洋画DVD]
※ ハリー・ポッターと炎のゴブレット [洋画DVD]
この記事のトラックバックURL
http://link298.blog2.fc2.com/tb.php/578-851ba56b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版(3枚組)ダニエル・ラドクリフ (2007/11/21)ワーナー・ホーム・ビデオこの商品の詳細を見るヴォルデモートの復活話をでっちあげたとし、周囲に白い目で見られるハリー。さらに、魔
2007/10/08(月) 18:34:19 | 映画 アニメ テレビドラマ DVD
